
しつこいようですが、未だにせっせとやってるので。
テクニカプレイヤーの皆さんこんにちは。先日ようやくMiddleManになりました。ぼちぼちパーフェクトプレイも増えてきて、相変わらず落ち着いてゲームする時間がないのでゲーセンでぽちぽちと遊んでおります。1プレイ10分前後のゲームはこういうときはとても都合が良いです。最近周囲に布教しまくってたら触ってくれた人が数名出てきて、これは流行るに違いないと思ったりも一瞬しましたがどんなに混んでいるゲーセンにいっても未だに並んだ試しがありません。遊んでいる身としては待たずに遊べてうれしくもあるのですが…ぐぬぬ。
そんなわけでゆるゆるとやっているわけですが、オンライン版やPSP版を触っていた事のある人ならともかく、「DJMAXの曲わからん」って人のほうが多いと思います。基本的に音楽が分からないと難易度が跳ね上がるゲームなので、収録曲からいくつかオススメ的なのを紹介してみようかなと思い立ったので、誰にも聞かれてないのにつらつらと書きます。
◆BJJ – FIRST KISS
韓国語のバラード曲。Clazziquai Editionより収録された曲で、そちらではプレイ中にフレームが消えるといった演出もありました。安心の難易度1で、初めてプレイする人にもうってつけ。ピアノの伴奏が地味に格好いいので、余裕が出来てきたらそのあたりも聞いてみるのもオススメです。
◆SPHAZER – ACCESS
硬派なテクノトラック。難易度も易しく(PP:Lv2)、かつ分かりやすいシーケンスなので入り口としてはとても向いている曲です。数少ないTECHNIKAでの書き下ろし曲の1つで、システムBGMのモチーフにもなっていて、プレイしているだけでも自然と耳に入っている曲です。
◆LADYMADE STAR
古くからのDJMAXプレイヤーにはおなじみのESTi氏による、昔のアイドル歌謡曲のような雰囲気を強く押し出したポップな曲調が印象的な曲です。韓国語の歌詞は、映像とマッチしたものになっているので興味のある方は是非。
◆SPHAZER – Area7
ACCESSとは打って変わって、少しコアな方面に寄せたテクノトラック。難易度は若干あがりますが、1曲でこのゲームで要求される特殊ノーツが全て配置されているので練習曲としても活躍します。
◆Clazziquai – Flea
韓国で人気のツインボーカルユニットで、PSP版ではリードアーティストとしても起用。実は日本でもデビューしていたり、m-floと深い繋がりのあるアーティストだったりします。アルバムからゲームサイズで収録されたエレクトロトラックで、PVはオフィシャルのものです。シーケンスは難しくなりますが、長いホールディングノート地帯は巧く捌けるととても楽しいです。
◆ND Lee – Y
古くから韓国の音楽ゲームシーンを担ってきたND Lee。かの有名な「Changa」も彼の手によるものだったりします。「Y」はClazziquai Editionより収録された若干大人の雰囲気を漂わせるハウストラック。全体的に洒落た曲調ですが、特にベースの格好よさはピカ一です。
◆Croove – Sweet Shining Shooting Star
ND Leeと同じく、EZ2DJ時代から活躍しているアーティストCrooveの楽曲。DJMAXでは「Outlaw」のイメージが強かったのですが、今作ではBLACK SQUAREよりこの曲が収録。ポップな曲調やPVとは裏腹に、シーケンスは少しレベルが高めに設定されています。
◆M2U – Blythe
Portable1で最後の隠し曲として収録されて以来高い人気を誇るBlytheは今作にも収録。浮遊感がありつつもハードなドラムンベースは、ノスタルジーなボーカルも相まって不思議な幻想感があります。PVはDJMAXのキャラクターが多数出演しており、味のあるトラックになっています。シーケンスは高いBPMも相まって高難易度ですが、気持ちのいい曲なので慣れてきたら是非挑戦を。
ざっとこんな感じでしょうか。他にも色々あるので、気になったら是非触ってみてください。多分どのゲーセンでも誰もやっていないのでやりたい放題です。
Tags : DJMAX TECHNIKA